当事務所は登録の段階でじっくり時間をかけてカウンセリングを行い、スキルや経験はもちろんのこと、登録希望者のパーソナリティーの把握に努めています。
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キャリアコンサルタントが、数種類のカウンセリングの中から、登録希望者に合った方法を選んで行います。
「感情」や「価値観」「行動特性」等には、自分では気付いていない部分も少なくありません。
じっくりカウンセリングを行うことにより今まで気付かなかった「強み」や「業務遂行能力」知ることができます。
また、どんな力を身に付けたら更にステップアップできるのか・・・ということも見えてきます。
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a.スキルよりパーソナリティー
派遣会社の仕事情報を見てみると、応募条件として「○○業務経験□年以上」「エクセルのマクロが組めること」など、具体的な条件が明示されている場合がほとんど。
それだけ、企業は派遣スタッフを即戦力として考えています。
では、応募条件を100%満たしていないとダメなのか、というと実はそうでもないのです。
もちろんスキルがあることに越したことはないのですが、足りない部分は後からカバーすればよいこと・・・実は、スキルよりパーソナリティーが大切なのです。
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b.企業が求めるパーソナリティー
ひとくちにパーソナリティーといっても、具体的にどのような人材が求められているのでしょうか?
キーワードは「やる気」、「柔軟性」そして「コミュニケーション力」です。
- やる気・・・多少スキルが足りなくても、現場で学びスキルアップしていく意思があるか。
- 柔軟性・・・異なる環境の中でも状況にあわせた対応ができる柔軟性があるか。
- コミュニケーション力・・・現場の求めることを察知するコミュニケーション力があるか。
c.パーソナリティーを調べアドバイス
当事務所では、登録の段階でじっくり時間をかけてカウンセリングを行い、スキルや経験はもちろんのこと、登録希望者のパーソナリティーの把握に努めています。
考え方や行動といったパーソナリティーの部分は、一朝一夕で変えられるものではありませんし、パソコンのスキルや実務経験のように、学習してマスターできるものでもありません・・・ところが、企業が求める3つのポイントを意識するだけでも、職場の評価は変わってくるものなのです。
そんな視点に立って、派遣前のこころ構えについてアドバイスを行うなど、スムーズに現場に受け入れていただけるためのサポートを行っています。
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